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ノートをフラッシュカードに:手作業を減らして想起練習する
ノートをフラッシュカードに:手作業を減らして想起練習する
カード作りが復習より長いなら、もう負けている。ノートをカードにしたい人が詰まるのは、記憶科学より書式作業であることが多い。
うまくいく流れ
- いつものようにノートを取る
- 1講義ぶんだけ貼り付ける
- 問いと答えのカードを生成する
- 弱いカードを捨て、本当に想起すべきものだけ残す
- 間隔反復で回す
Piplyの無料ツール: ノート・PDFからフラッシュカード。
良いカードの条件
- 1枚にアイデアは1つ
- 表面の問いだけで答えを言える
- 裏面は短い答え。講義録の全文ではない
- 試験が理解を見るなら「定義」より「なぜ / どう / 比較」
ノートとPDF
- ノート → カード: すでに要約されたメモ向き
- PDF → カード: スライドや教科書ページが起点のとき: PDFからフラッシュカード
Anki・Quizletユーザー向け
Anki派ならPiplyからCSVを出して取り込めばよい。デッキを手で積みたくない人は 無料Anki代替 と 無料Quizlet代替 も見てほしい。
今日やること
1講義のノートを フラッシュカード作成 に入れ、弱いカードを整理してから アクティブリコールクイズ で即テストする。
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