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ノートをフラッシュカードに:手作業を減らして想起練習する

ノートをフラッシュカードに:手作業を減らして想起練習する

ノートをフラッシュカードに:手作業を減らして想起練習する

カード作りが復習より長いなら、もう負けている。ノートをカードにしたい人が詰まるのは、記憶科学より書式作業であることが多い。

うまくいく流れ

  1. いつものようにノートを取る
  2. 1講義ぶんだけ貼り付ける
  3. 問いと答えのカードを生成する
  4. 弱いカードを捨て、本当に想起すべきものだけ残す
  5. 間隔反復で回す

Piplyの無料ツール: ノート・PDFからフラッシュカード

良いカードの条件

  • 1枚にアイデアは1つ
  • 表面の問いだけで答えを言える
  • 裏面は短い答え。講義録の全文ではない
  • 試験が理解を見るなら「定義」より「なぜ / どう / 比較」

ノートとPDF

  • ノート → カード: すでに要約されたメモ向き
  • PDF → カード: スライドや教科書ページが起点のとき: PDFからフラッシュカード

Anki・Quizletユーザー向け

Anki派ならPiplyからCSVを出して取り込めばよい。デッキを手で積みたくない人は 無料Anki代替無料Quizlet代替 も見てほしい。

今日やること

1講義のノートを フラッシュカード作成 に入れ、弱いカードを整理してから アクティブリコールクイズ で即テストする。

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